仕事紹介

調達部門

調達部門の仕事

「買う」ことが調達部門の仕事です。
営業の「売る」こと、工場の「作る」ことを支えるのが調達部門の役割です。

<「買う」ことは幅広い>

筆記具を作るためには、原材料を「買い」、それを加工する設備を「買い」、工場でできない部品を協力会社から「買い」、組立し、その製品を包装する資材を「買い」、さらに、店頭でユーザーの目に触れるディスプレイや販促品も「買い」ます。
「買う」といってもその業務は大変広範囲になります。

<「買う」ことは生命線>

  • 適正な価格、品質、納期で買うこと
  • 安定して供給できる先から買うこと
  • 新しい購入先を探して、今までにない技術や製品、部品を買うこと

これらの条件を満たすために、取引先と交渉します。その中で信頼関係を築いていきます。

<「買う」ことに国境はない>

「買う」取引先は、海外にも広がっており、実際の工場や製品、技術的な分野にも踏み込んで交渉します。単なるコストダウンだけではなく、パートナーシップをどう築くかは、調達部門の腕の見せ所です。

<なにより大事なこと>

調達部門は、「買う」ことで原価低減を成し遂げる部門ですが、それ以上に大切なことは、社内と社外(取引先)を繋ぐ役割をもっているということです。
そのために、外部情報に敏感なアンテナを持つだけでなく、社内の情報や事情などきめ細かな業務が求められる部門です。

社員紹介