2018年11月7日

3色のインクが混ざったマーブルカラーで楽しく書ける。
ジェルボールペン売り上げNo.1(※1)サラサクリップの新しいインク色
『サラサクリップ マーブルカラー』11月20日(火)発売

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、人気のジェルボールペン『サラサクリップ』に、3色のインクが混ざってランダムに出てくるマーブル色のボールペン『サラサクリップ マーブルカラー』を2018年11月20日(火)より全国の文具取扱店で発売します。

背景

『サラサクリップ』は2003年に発売したジェルインクのボールペンです。軽い書き味と鮮やかな発色で人気が高く、累計で5億本を販売しているジェルボールペン売上No.1(※1)のブランドです。
発売から15年間、お客様のニーズに合わせて色数を増やし、ラインナップを広げてきました。近年は、デジタル化が進む一方で、こだわりの色を使って手書きを楽しむ人が増えています。
ゼブラが今回3色のインクが混ざったマーブルカラーを発売し、手書きの楽しみをさらに感じてもらう狙いがあります。
このマーブルカラーを発売することで、シリーズ全体で51色の色数となり、国内ジェルボールペン最多になります。

インクもマーブル模様

マーブル色のインクで楽しく文字が書ける

『サラサクリップ マーブルカラー』 価格:¥150+税(税込¥162)ジェルボールペン 水性顔料・耐水性
インク色:(写真左より)ブルーベリースムージー(青・ライトブルー・赤)、コットンキャンディー(ライトブルー・赤・紫)、ハワイアンパイナップル(赤・ 黄・ライトブルー)、トロピカルマンゴー(赤・黄・緑)、ミントシャワー(ライトブルー・黄・紫)

(※1) 日経POSサービス 2012年1月〜2016年12月文具市場(ジェルボールペン)各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRUG計

「サラサクリップ マーブルカラー」の特長

  1. 1本のインクの中に3色が混ざったマーブル色の線が書けるボールペンです。他には出せない不思議なカラーで書くことができます。
  2. ボール径は0.5mmの太さなので、文字書きに適しています。このインクで手紙やノートに文字を書くと、ランダムに色合いが変わり、手書きならではの楽しみを感じることができます。
  3. 見た目でもマーブルカラーだとわかるように、中芯に入っているインクを目立たせるため、ボディ全体を透明にしています。

サラサクリップとは?

2003年に発売し、今年で15周年を迎える「サラサクリップ」は、さらさらとした軽い書き味と、鮮やかな発色が特長で、学生から社会人まで人気が高いジェルボールペンです。サラサクリップは、今までお客様のニーズや時代のトレンドに合わせて、インクの色数を増やしてきました。今回マーブルカラーを加えて、シリーズ全部で国内最多の51色を揃えています。
デジタル化が進む一方で、自分が好きなこだわりの色で手帳やノートに書き込むなど、手書きを楽しむ人が増えています。

サラサクリップ発売年表 (数量限定品を除く)

商品名 シリーズ色数 商品画像
2003 サラサクリップ10色発売 10

2009 追加色13色発売 23

2010 シャイニーカラー6色発売 29

2015 ミルクカラー8色発売 37

2016 ネオンカラー5色
ビンテージカラー5色発売
46(※)

2018 マーブルカラー5色発売
NEW
51

※ ブルーブラックとビンテージカラーシリーズのダークブルーは同色のため、色数にカウントしていません。

【開発秘話】「サラサシリーズで、かつてのマーブルカラーを作りたい!」

ゼブラは1999年に「スーパーマーブル」という商品を発売しました。当時、世界で初めての3色インク同時充填方式で製造した、3色の色が混ざったボールペンでした。当時、女子学生を中心にヒットしましたが、時代の流れとともに、「スーパーマーブル」は廃番になってしまいました。
しかし、この商品を知る若い女性研究者が、サラサシリーズで再びマーブルカラーを開発し、今の学生たちにも手書きの楽しさを感じてほしいと思い、開発いたしました。
開発する中で、元々キャップ式だった商品をノック式の商品にすることは簡単ではなく、試行錯誤の連続でした。当時「スーパーマーブル」を担当した社員から、何度も話を聞いて、インク成分を変えてみるなど、ヒントを探りながら約2年の開発期間を経て、完成しました。
「このボールペンで手紙を書いて、わくわくする気持ちを感じてもらえたら嬉しいです。」
(研究担当者)


スーパーマーブル(1999)

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