2018年9月7日

五輪需要が高まる建設現場では、3人に1人が暗い場所で書く経験(※1)
光を照らして書けるライト付きボールペン
『ライトライト』10月2日(火)発売

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、暗い場所でも光を照らして書くことができるライト付きボールペン「ライトライト」を2018年10月2日(火)より全国の文具取扱店にて発売します。

暗い建設現場の筆記

介護施設での夜間巡回の筆記

「ライトライト」は、ペン先にライトを搭載し、暗い場所でもライトで照らしながら筆記ができる油性ボールペンです。東京五輪に向け、増加傾向にある建設業の従業員は、3人に1人が暗い場所で筆記をすると回答し、書きにくい不満を持っていることがわかりました。ゼブラは暗い場所でも筆記をしやすいボールペンを開発することで、多くの人の不満を解消できると考えました。

ライトライトの特長

  1. ボールペンをノックすると、ペン先が出てくるのと同時にペン先に搭載されているライトが光ります。ライトが筆記したい場所の周囲を照らし、暗い場所でも安心して書くことができます。またライトは、ノックするごとにオンとオフが切り替わるので、明るい場所でライトをつけずに書くことも可能です。
  2. ボールペンは油性インクのボールペンなので、建設作業の進捗状況や、介護士の消灯中の巡回、運送員の夜間の不在伝票など、必要なことをしっかりと紙に書きこむことができます。

『ライトライト』価格:¥500+税(税込¥540)油性ボールペン インク色:黒のみ
軸色:左からピンク、ダークブルー、ガンメタリック、ホワイト 電池交換式LED ライト付き
※商品名の意味:照明のライト(Light)と、書くという意味の英語(Write)を組み合わせた造語。

【※1】暗い場所での筆記経験

職業別の暗い場所での筆記頻度調査 ゼブラ調べ(2017年2月)
調査方法:WEB調査 調査人数:293名 単位:%

建築18%(週1回以上)16%(月1回以上)計34% 運送28%(週1回以上)4%(月1回以上)計32% 看護師41%(週1回以上)9%(月1回以上)計50% 介護士42%(週1回以上)10%(月1回以上)計52% 農業28%(週1回以上)24%(月1回以上)計52% 警備員50%(週1回以上)10%(月1回以上)計60%

建築、運送、看護師、介護士、農業、警備員の職種で働く人は、仕事中に暗い場所で筆記をする経験があり、手元が暗く、書きにくいという不満を持っていました。特に、建築・運送・医療従事者は、東京五輪、ネット通販増加、高齢化に伴い増加傾向にあると考えられています。

具体的な暗い場所での筆記シーン ゼブラ調べ(2018年8月) 調査方法:インタビュー形式

〈建築関係〉仕事中は暗い場所で書くことがあります。建設現場は地下や仮設の場所であることが多く、照明設備が十分でない場合がほとんどです。ですので、書くときはヘッドライトをつけて図面や作業進捗表に書き込んでいます。しかし、ヘッドライトだと、書き込む手元と光の角度が合わなかったり、ライトをつける作業が面倒です。ボールペンは常に作業着のポケットに入れて持ち歩くので、ペンライトとボールペンを両方持ち歩くとかさばり、重くなってしまいます。手軽にライトをつけられて、書ける機能と兼ねられるものが求められていますね。(建築会社勤務)

〈介護関係〉夜間に入居者が発熱した際など、暗い部屋で血圧や検温などを行い、その数値を書きとめることがあります。就寝している入居者が近くにいる場合もあるので、起こさないよう、電気をつけずに手元が見えにくいまま書かなくてはいけません。どうしても見えない時は、入り口や廊下の電気をつけて、書くこともあります。(介護士)

その他、想定される使用シーン

アウトドアグッズとして、夜間に記録などの筆記にも!

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