2018年2月19日

約85%の高校生が授業ノートを先生に提出する「ノート評価がある」と回答
キレイなノートが成績を左右する!?

『授業ノートに関するアンケート』

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、2018年1月に全国の高校生100名を対象に「ノート評価」についてのアンケート調査を実施しました。

キレイなノートが成績を左右する!?「ノート評価」に対し、工夫する学生たち

ゼブラが全国の高校生に調査したところ、約85%の人が「授業のノートを提出し評価を受ける“ノート評価”がある」と回答しました。この評価は、普段の授業のノートを先生に提出し、ノートを通して学習の評価を受け、場合によっては、最終的に成績に影響する可能性があるものです。
近年、多面的に学習の評価をする上で、ノート評価は増加傾向にあります。 そういった背景から、少しでも成績を上げるため、約70%の学生は「ノートの取り方に工夫をする」と回答し、さらに、半数以上の学生が「ノートの取り方に工夫する際、使う文房具も工夫する」としています。

<学生の授業ノートに関する調査>
調査対象:全国高校生 調査人数:100名 調査方法:ウェブアンケート(選択式・記述式) 調査実施日:2018年1月

授業のノートを提出して評価を受ける「ノート評価」がありますか?ある86.4% ない13.6%

いい「ノート評価」を得るために、ノートの取り方を工夫していますか?とても工夫している20.2% どちらかというと工夫している49.4% 工夫したいが、どうやって工夫したらいいかわからない16.9% とくに工夫していない13.5%

ノートの取り方を工夫するとき、使う筆記具も工夫していますか?とても工夫している8.7% どちらかというと工夫している48.6% 工夫したいが、どうやって工夫したらいいかわからない15.5% とくに工夫していない29.1%

しかし、ノートを取るとき、約半数の学生が「大事なところに蛍光ペンをひいたらにじんで汚くなってしまった」という経験を持ち、最も多い失敗談としてあげられました。

ノートを取る際に、失敗してしまった経験がありますか?
あてはまるものをすべて選んでください。
大事なところに蛍光ペンを引いたらにじんで汚くなってしまった47.6% 授業のスピードが早く、丁寧に文字やイラストを書けなかった45.6% 図やイラストが上手に書けず、見にくいノートになってしまった44.7% カラーを使いすぎて、どこが大事かわかりにくくなってしまった35.0% その他4.9%

「ノートが汚くて、友達に貸した時読んでもらえなかった…。」(16歳男性)「テストのときにどこが要点かわからなくなってしまった」(17歳女性)「シャープペンで書いた上からマークしたら、にじんで読めなくなってしまった」(17歳男性)

ノート評価を上げるキレイなノート作りにおすすめ!「サラサマークオン」

ゼブラは、書いた文字の上から蛍光ペンをひいてもにじまない新しいボールペン「サラサマークオン」を、2018年3月に発売しました。
従来のジェルインクボールペンは、軽い書き味が特長ですが、上から蛍光ペンで引くと文字がにじんでしまう欠点がありました。文字がにじむと、ノートが汚くなる、蛍光ペンのペン先が汚れてしまうといったデメリットがあり、ノート作りの失敗につながっていました。

この「サラサマークオン」は、新たな成分が配合されたことで、書いた文字の上から蛍光ペンを引いても、書いた文字がにじまない新しい機能をもった、ジェルインクボールペンです。

ジェルインクボールペン『サラサマークオン』
価格:¥150+税(税込¥162) 水性顔料インク  インク色:黒・青・赤 ボール径:0.4mm/0.5mm

※今回の新商品はジェルインクボールペンであり、写真に使用している蛍光ペンは一般的なものです。

従来のボールペン:文字がにじんでしまう… → 新商品「サラサマークオン」:文字がにじまない!

サラサマークオンの商品ページはこちら
https://www.zebra.co.jp/pro/sarasa-markon/index.html

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