2013年12月24日

ゼブラと学研が共同開発 女子中学生が毎日ハッピーになれるペン 『サラサクリップ×ピチレモン』 2014 年1月17日(金)発売

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、株式会社学研教育出版(本社:東京都品川区/代表取締役社長:中村 雅夫)と共同開発したジェルボールペン『サラサクリップ×ピチレモン』を2014年1月17日(金)より全国の文具取扱店にて発売します。

『サラサクリップ』は、さらさらとした書き味と鮮やかな色で人気を集めています。ゼブラでは発売10周年を記念して主な購買層である女子中学生のための『サラサクリップ』を作りたいと考えていました。
『ピチレモン』は、女子中学生に絶大な人気を誇るファッション誌です。その誌面の中で、読者が欲しいカラーペンで常に1位となる『サラサクリップ』を読者のためにもっと“かわいく”作りたいという希望がありました。
両社の想いがひとつとなり、女子中学生が勉強や友だちとのコミュニケーションをするうえで、ホントに欲しいペンを作ろうと共同開発したのが『サラサクリップ×ピチレモン』です。

『ピチレモン』のモデル、通称「ピチ㋲」と読者から、欲しい『サラサクリップ』の案を募集し、「世界一カワイイデザインと毎日使って楽しい気分になれるペン」をコンセプトに開発を進めることになりました。
そして、集まった案の中から、女子中学生にとって大切なテーマである「ファッション」「スウィーツ」「恋」「コスメ」「音楽」など8つの世界観をペンのデザインで表現しました。

また、8つの世界観を表現した香りをピチ㋲が選んでインクに配合。香りのネーミングもピチ㋲が考えました。
例えば緑色は「アリスのティーパーティーの香り」を搭載。クラシックな「アリス」の世界をテーマに紅茶の香りを配合したことで、勉強で煮詰まった頭をリフレッシュしたいときにオススメです。青色には「ロック」をテーマとしたミント系の香りを配合し、使うと意識がハッキリする効果を狙いました。
それぞれ女子中学生が普段の勉強や生活の中で、いつでも自分がなりたい気分になれるデザインと香りのペンに仕上がりました。

7種類を全国の文具取扱店で販売するほか、『ピチレモン』3月号(2/1売)にピチレモンだけの「抹茶ラテの香り」1本を非売品の付録としてつけます。8本を揃える楽しさにより、文具取扱店と書店、両方に足を運んでいただける相乗効果を狙っています。

 

画像: サラサクリップ×ピチレモン

補足

▼ピチ㋲と考えた世界一カワイイデザインコンセプト

クリップは女子中学生が好きなリボンをモチーフにデザインし、世界一のカワイさの象徴として金の王冠を印刷しました。4色セット、7色セットのパッケージはお菓子のグミのパッケージを参考にデザインしています。

画像:デザインコンセプト

▼サラサクリップについて

『サラサクリップ』は、濃くてにじまず、鮮やかな発色とさらさらしたなめらかな書き心地のジェルボールペンです。可動式バインダークリップは、厚みのあるボード等にもはさめ、クリップ折れを軽減することができます。
定番品はお求めやすい価格ながら、0.3~1.0mmまでのボール径と、全29色という色数を揃え、手帳やノート、メモ書き、宛名書きなどさまざまな用途に対応可能になっています。

画像:サラサクリップ

▼ピチレモンについて

株式会社学研教育出版(本社:東京都品川区/代表取締役社長:中村 雅夫)より、毎月1日に発行されるファッション誌です。主な読者層は小学校高学年から中学生までの女子です。
毎年開催されるオーディションによって選ばれたモデルを中心に、人気モデルを多数擁しています。
ピチレモンモデルはピチ㋲の愛称で親しまれ、女優やアイドル活動など多岐にわたる分野で活躍しています。
今回の共同開発にあたり、ピチ㋲を代表して関根莉子さんが、ゼブラ本社を訪問し、ピチ㋲や読者のご意見を聞かせてくれました。関根莉子さんは、2011年に行われた第19回のオーディションでグランプリを授賞。常に表紙や誌面を飾っている『ピチレモン』を代表するモデルです。
『サラサクリップ×ピチレモン』が共同開発される様子が、『ピチレモン』1月号、2月号、3月号に連続で紹介されます。

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