2013年8月22日

濃くなめらかな書き味の高級多機能ペン。スラリシャーボ 9月12日(木)発売

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、油性と水性の良いところを併せ持つ「エマルジョンインク」搭載で、濃くなめらかな書き味の高級多機能ペン『スラリシャーボ』を2013年9月12日(木)より全国の文具取扱店にて発売します。

『スラリ』は、油性と水性を混合し、それぞれの長所を併せ持つ「エマルジョンインク」を搭載した世界初のボールペンで、2010年の発売以来着実にファンを増やし、売上げを伸ばしています。
その『スラリ』のアップグレード版多機能ペンが欲しいというお客様の声に応えるため、1本でボールペンとシャープを切りかえて使えるゼブラのロングセラー商品『シャーボ』の技術で『スラリシャーボ』を開発いたしました。

芯を切りかえる時の回転は「しっくり」とした作動感で、内部のガタつきも少なくなっています。
使う時だけでなく、使わない時にも本体内でペン先がしっかり止まる二段階停止機構になっています。ペン先を出したままポケットにさして汚してしまうことを防ぎます。
『スラリシャーボ1000』は、アクティブさと個性を主張するカラーに、ダイナミックな曲線を施し、人とは違う1本を持ちたいというこだわり派に応えるデザインです。
『スラリシャーボ2000』は、フォーマルなシーンに合う定番色にチェック柄を施しました。細身のフォルムで手帳やスーツのポケットに納まりやすく、さりげないお洒落を楽しむ方にオススメです。

画像:スラリシャーボ1000、スラリシャーボ2000

補足

「エマルジョンインク」について

■開発の経緯
新インクの開発にあたり、改めて油性の「しっかり書ける」良さと、水性の「書き味が軽い」という特長を再認識。混ざらないと言われていた「油性」と「水性」を混合したインクこそ、それぞれの長所を併せ持つ、今までにない書き味になるのではと思い至り、開発に挑戦しました。
試作品は、黒芯だけでまず約50種類、それをベースに計約100種類を作成。全9色で1,000種類以上を作成するなど試行錯誤を重ねた結果、5年間かけて商品化に至りました。

■新技術の「油中水滴型エマルジョンインク」
エマルジョン(=乳化状態)とは、互いに混じり合わない2種類の液体が、一方の液体中に微粒子状で分散している状態のことです。当社は独自の新技術により、油の中に水の滴を分散させる『油中水滴型』で、「油」と「水(=水性ジェル)」が混合した状態を安定・維持させることに成功。最もなめらかな書き味と、濃い筆記線を実現しました。
書き出しが驚くほどスムーズで、いつまでも書いていたくなるスラスラの書き心地であり、速記をしてもかすれることがありません。また、一般ユーザーによる筆圧測定では、最もなめらかな指数となりました。

  • 混ぜ合わせ方には他に、水の中に油の滴を分散させる『水中油滴型』があります。

画像:[油中水滴型インクイメージ図]、なめらか指数NO.1。油性(しっかり書ける)+水性(ジェル)(さらさら軽い)=エマルジョン(スラリなめらか)。油性の「しっかりした手ごたえ」とジェル(水性)の「軽い書き味」を持ったインク。2010年発売の「スラリ」。各色105円(本体100円)

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