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海外で活躍する社員たち

環境や習慣に順応し、自分をさらにレベルアップさせながら、世界というフィールドで活躍している社員たちを紹介します。

イギリス 中国(深圳) アメリカ インドネシア工場

イギリス現地法人

キャリアステップ

1985年 金沢営業所
1988年 海外営業部
1989年 アメリカ現地法人
1995年 カナダ現地法人
2004年 イギリス現地法人
2011年 イギリス現地法人-ドイツ支店
2014年 イギリス現地法人

仕事内容

2004年に英国現地法人へ異動し、現在は現地法人社長として、イギリス及びドイツ支店の経営全般を担っています。担当市場は、欧州全土、ロシアを含む旧ソ連各国という広大な地域で、現在取引がある国数は20カ国以上あります。出張も多く、年間100日程度はイギリス以外の国々で業務をしています。では、在社時の一日はと言うと、このような感じです。

午前:本社との業務連絡、英国及びドイツ支店スタッフとの部門別会議
午後:アメリカ本部との業務連絡、欧州顧客との商談、一日の振り返り、明日の予定確認+各種会議、提出資料の作成等々。
本社からの派遣社員は私一人で、私以外は全員現地スタッフです。社内での会議並びに連絡業務は英語で行います。欧州での商談も英語で行いますが、流石に地域によっては独特のアクセントがあり、慣れるまでには時間がかかりました。出張中の業務は、既存主力販売店との商談が主な業務となりますが、同時に新規開拓活動も行っています。

やりがい

海外市場、特に欧州域内でのゼブラブランド力は日本市場に比べてまだまだ遠く及ばず、欧州という長い歴史の中で築かれてきた文化と商習慣の中に入り込むことは大変難しいです。そのような環境のもと、ゼブラブランドを一人でも多くの欧州の消費者に認知をして頂くには何が必要かを日々自問自答しながら現地スタッフと協力しながら頑張れる、これが私の仕事に対する「やりがい」です。日本人旅行者がまだ行かないような東欧にある文具店で、ゼブラ商品を購入して頂いている消費者を見ると、日々のストレスなど吹っ飛んでしまいます。広い世界、まだまだゼブラ商品を使ったこともなければ、見たこともない消費者は沢山います。これらの数限りない方々が我々のお客様になって頂ける可能性がある、これを地道ではあるが、確実に実現していく、これ以上の「やりがい」は他にはなかなかないですね。

中国現地法人

キャリアステップ

2010年 広島営業所
2011年 経理部
2013年 中国現地法人

仕事内容

大学では化学を専攻しており、経理部に入るまでは会計の知識は全くありませんでした。経理部に配属後、会計に興味を持つようになり、勉強していくうちに仕事がとても楽しくなっていき、縁あって2013年から中国で赴任することになりました。現在は、中国現地法人の財務部に所属し、主に会計や資金管理などの仕事をしています。会計の基本的なルールは世界共通なので、言葉がわからなくても仕訳で通じる事に驚きました。中国は税金や送金のルールが複雑な為、毎回四苦八苦しながら仕事をしています。
最近では、採用や社内規定の作成など管理部門全体の仕事にも携わっており、日本では経験したことが無い仕事も多いですが、1つ1つの仕事を貴重な経験だと思い働いています。

やりがい

赴任当初は言語の違い、価値観や文化の違いなど日本と比較してしまう事が多く、大変に思うことも多々ありました。中国4年目になった今では環境にも慣れ頼りにしてもらえるようにもなりました。
中国市場は日本に比べるとまだまだ発展を続けている市場ではありますが、その分目標も高く、常に新しい事にチャレンジしていく必要があります。
社員の人数も少ない為、部門に関わらず意見を出し合い、目標に対してみんなで頑張っていることを実感できます。
その為、売上を達成した時は営業と共に喜び、とてもやりがいを感じます。
管理部門の仕事は裏方の仕事ではありますが、他部署へのサポートが売上にも繋がると確信できたので、今後も最高のサポートができるように頑張っていきたいと思っています。

アメリカ現地法人

キャリアステップ

2002年 大阪支店
2007年 人事部
2010年 経営企画部
2012年 アメリカ現地法人

仕事内容

私の所属するアメリカ現地法人には、欧米現地法人(米国・カナダ・メキシコ・英国・欧州)を統括する本部が置かれており、私は各社予算方針策定から月次ベースでの営業状況、財務・会計状況の集約とレポーティング、そして各国への定期的な出張訪問を通じて、主に人事面・財務面における現地サポート提案を、現地社長をはじめとするローカル経営陣と協業しながら遂行しています。

欧米現地法人は、早くから現地化経営を推進しており、社長含めほぼ全スタッフが現地人材で運営されていますので、現地との信頼関係構築が非常に重要となります。また、本社と欧米現地法人との窓口役でもありますので、本社や現地法人からの各種依頼事項の調整対応や各国駐在員の就労・生活環境整備なども行っており、これはゼブラのグローバル化をさらに推進する上で大切な役割のひとつとなっています。

やりがい

多くの海外メーカーが存在する欧米でゼブラは、国内のようなブランド認知度や販売シェアがあるわけではありません。私たちはチャレンジャーとして、今まさに飛躍を遂げようとしています。
欧米各国の異なるスタイルにマッチした商品開発やプロモーションをグループ一丸となって練り上げ、それが市場に展開されていく光景を世界各国の現場で目の当たりにできることは、担当職務の垣根を超えて、私たちの一番のやりがいに繋がります。

もちろん、その過程では、多くの乗り越えるべき問題が発生します。描いた成長シナリオ通り進むことはありません。国ごとに商習慣は大きく異なりますし、現地人材とのやりとりとなるため、日本とは勝手が異なりますが、即座に現地や本社へ飛び、問題を一つひとつクリアしながら、軌道に乗せるまでの業務に携わることで得られる充実感は何ものにも代えがたいと感じています。

インドネシア工場

キャリアステップ

2001年 工程開発部
2007年 工程開発部 海外生産拠点課
2013年 インドネシア工場

仕事内容

3D-CADを活用した製品設計を勉強し、そのスキルを活かせる部署として、新製品の工程開発、設計をする工程開発部に配属されました。その後、幾度かの海外での新製品開発業務を経て、インドネシア工場に配属されました。
インドネシア工場では、インドネシア国内向け製品の製造、アメリカ、中国、東南アジアや中近東などへの輸出製品の製造をしています。
私の業務は、新製品の開発だけでなく、全製品のコスト構造を把握し、製品の品質改善、製造工程の改善や調達材料の開発による製造コスト削減など幅広い業務に携わっています。

やりがい

工程開発部では、先輩にアドバイスを頂きながら新製品の開発業務にチャレンジし、製品の設計、品質、コスト、製品立ち上げから発売に至るまでのスケジュール管理など、ゼブラでのものづくりを一貫して学ぶ事ができました。新製品開発は社内他部門だけでなく、関係会社の方々ともやり取りをする機会が沢山あります。製品担当者として、とてもやりがいのある仕事ですね。インドネシア工場では、製品開発業務だけでなく、私自身が今までに積み重ね学んできた事を、現地スタッフに伝え、現地スタッフによる製品開発が出来る様になる事を目指しています。これは言葉の壁や日本人との考え方の違いがあり、とても難しいのですが、徐々に現地スタッフに理解されるようになってきました。彼ら自身で考え、判断し、仕事に取り組める様になってきた現在、とてもやりがいを感じています。