日付・氏名・住所・写真

日付

日付は、持参する当日の日付け、郵送の場合はポストに入れる日を記入します。西暦ではなく和暦を使うのが一般的ですが、外資系の企業の場合は西暦年を記入した方がよい場合もあります。

氏名

氏名は、戸籍に登録されている文字で、他の項目よりも大きめに楷書で書きます。
氏名欄のふりがなは、「フリガナ」と書いてあったらカタカナで、「ふりがな」と書いてあったらひらがなで記入します。

印鑑

押印欄があるときは、印鑑は最初に押しておきましょう。すべて書き終わったあとに、押印に失敗した場合は、すべて書き直しになってしまいます。
ふちのかけているもの、かすれているもの、印鑑の押しなおしもNGです。

住所

「都道府県名」、「丁目」、「番地」も略さずに書きます。
ふりがなも氏名欄と同様に書きます。郵便番号の書き忘れに注意しましょう。

電話番号

電話番号も市外局番から記入するようにしましょう。自宅に固定電話がない場合は、携帯番号でも問題ありません。
電話番号の記入欄が1つしかない場合は、最も連絡のつきやすい電話番号を記入します。

写真

はがれてしまったときのことを考えて、写真の裏面に氏名と住所を記入しておきましょう。学生の場合は、氏名と学校名を記入します。

学歴・職歴

学歴

決まりは特にありませんが、中学校から最終学歴までを記入するのが一般的です。中学校は卒業年次、高等学校、大学などそれ以降は入学・卒業ともに書いていきます。
大学・短大・専門学校は、正式学校名だけでなく、学部や学科まで書きます。

学歴欄は職歴欄と一緒になっているフォーマットが一般的ですので、職歴が多い場合には、中学校の卒業年次などを省略して、職歴を優先させます。ただし、最終学歴は必ず書くようにしましょう。

職歴

短期間しか勤務していない場合でも、職歴はすべて正確に書いていきます。会社の場合は「入社」、学校や病院、事務所で働いていた場合には「勤務」、公務員の場合は「奉職」と記載します。
「株式会社」を「(株)」などと省略せずに書き、社名だけでなく所属部署も明記します。必要に応じて簡単な仕事内容を加えてもよいでしょう。
退職の理由は、自己都合の場合は「一身上の都合により退職」、会社都合の場合は「会社都合により退職」と書きます。アピールにつながるような退職理由がある場合は、具体的に書いてもかまいません。

免許・資格ゾーン

自己アピールにつながるものはすべて記入しましょう。
取得年月順に正式な資格名を記入します。
資格をたくさん持っている場合は、希望する職種に関連が深いものや取得レベルが高いものを優先して書きます。

趣味・特技

担当者の興味をひきやすく、面接時の話題とされることも多い項目です。単に「読書」、「映画鑑賞」と書くだけでなく、読書であればどんなジャンル本が好きなのか、よく読む作家など、具体的な事柄を書き足します。

志望動機

志望動機は、特に重要視される項目です。
今までの経験を踏まえて、 応募先の会社で「何ができるか」、「何がしたいか」を自分の言葉で書き、自分を採用することのメリットが伝わるように書いていきます。