絵柄がプリントされた市販の年賀状やパソコンで作った年賀状を使用すると、簡単にたくさんの年賀状を作ることができます。

しかしそれでは、送る相手一人一人に対する気持ちが表現されず、なんだか味気ないものです。

アンケートでも、「年賀状に手書きで一言添えられているとうれしい」という意見が8割を占めています。ほんの1、2行、手書きのメッセージを加えるだけで、随分と印象が変わるものです。

そこで、プリント年賀状を気持ちが伝わる、オリジナル年賀状に変身させる手書きのテクニックをご紹介します。

一言メッセージを書く

プリントアウトした年賀状に、一言、手書きでメッセージを加えましょう。ペンの太さや色、ちょっとした書き方のコツで印象も変わります。

「日ごろの感謝の気持ち」、「今年の抱負」、「今後の親交を願う言葉」、少し疎遠になってしまっている知人・友人へは、「近況報告」や「家族の様子」などを添えてみましょう。

感謝の気持ちを添える

いつもお世話になっている方々に感謝の気持ちを伝えましょう。毛筆で書くとより、上品で丁寧な印象になります。

今年の抱負

先生や上司への年賀状には、今年の抱負を添えてみるのもいいかもしれません。黒のボールペンでしっかりとした字で書くと、強い意志を感じさせます。

近況報告

近況報告が添えられている年賀状も、もらってうれしいものです。ブルーブラックインクで書くと、少し味のある紙面になります。

仲の良い友人へ

カラフルなサインペンを使って、元気に、楽しいメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

セリフを書き込む

  • 使用したペン:ポップスター極細

プリントされた年賀状に手書きで一言添える際に、写真やイラストにセリフを書き込むように表現すると、ユニークさがアップします。親しい友人や仲間に送る際におすすめです。
テンプレートを選ぶ際も、セリフの書き込みやすいものを選ぶとよいかもしれません。

ぬりえ

パソコンを使ってぬりえのテンプレートをはがきにプリントします。好きな色のマーカーでイラストを塗れば完成です。
プリンターで印刷するよりも、発色が色鮮やかで、味のあるものになります。また、お子様でも楽しく簡単に年賀状作りを楽しめます。