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社会的な取り組み

寄付金付き筆記具企画(全国)

購入者は筆記具を買うことで社会貢献活動ができる。福祉事業団体は寄付金額が増えて、社会福祉の活動資金の一部になる。ゼブラは商品を多くの方に使っていただき、社会貢献ができる。

ゼブラでは、筆記具の製造・販売という本業を通じて社会貢献する活動に取り組んでいます。

具体的には、さまざまな社会課題の解決のために日々奮闘されていらっしゃいます“赤い羽根共同募金”様 及び“社会福祉協議会”様と協働で、寄付金付き筆記具を販売し、その寄付金をそれらの団体様で、日々の活動に役立てていただくというものです。

「サラサクリップ赤い羽根」

中央共同募金会様との協力により、赤い羽根募金活動のマークがクリップに印刷された寄付金付きボールペンを、全国の文具店で販売しています。ゼブラは商品の売上の一部を赤い羽根共同募金様へ寄付します。寄付金は商品の各都道府県別の売上に応じて全国の共同募金会様に配分され、地域の子供の学びを支援する事業に使われます。

お客様は、身近で実用的な筆記具を購入することで簡単に募金活動に参加することができます。

当社から中央共同募金会様への寄付は、半年に一度まとめておこないます。
初回2016年4月21日(木)に贈呈しました。
二回目は2016年10月26日(水)に贈呈しました。
三回目は2017年4月14日(金)に贈呈しました。
今後も長く続けてまいります。

【寄付金贈呈額】
136,125円(対象期間2016年2月1日~3月31日)
212,065円(対象期間2016年4月1日~9月30日)
210,060円(対象期間2016年10月1日~2017年3月31日)
169,002円(対象期間2017年4月1日~9月30日)
計727,252円

「サラサクリップ赤い羽根」販売店一覧

「サラサクリップ赤い羽根」販売店一覧

寄付金付き筆記具企画(各地企画)

福祉事業団体、一般市民(学生等)、ゼブラ、3者が協力して寄付金付き筆記具の制作・販売。購入者は筆記具を買うことで社会貢献活動ができる。福祉事業団体は寄付金額が増えて、社会福祉の活動資金の一部になる。ゼブラは商品を多くの方に使っていただき、社会貢献ができる。

右図のように、一般の方や学生さんにも加わっていただいておりますが、このことによって福祉事業団体の方の活動がより幅広く知られることになります。また、参加された学生さんからは、ご自身が筆記具の製造や販売に少しでも関わることで、社会貢献への参画意識や達成感も得られると、好評です。

活動の一部を以下にご紹介いたします。

【事例1】 山口県共同募金会様・山口県立大学様との取り組み

山口県共同募金会様、山口県立大学様、ゼブラ

山口県共同募金会様では、山口県の福祉を良くする活動の費用を集めるため、寄付金付きペンの企画にご参加いただきました。山口県立大学社会福祉学部の学生の方々がペンのデザインを手がけ、販売は大学内の売店様でおこない、累計で1,500本以上を販売いたしました。売店様からも寄付金を納めて頂いています。この取り組みは、地元のテレビ・新聞で大きく取り上げられています。

山口県立大学の学生の方々

学内の売店

【事例2】 逗子市社会福祉協議会様との取り組み

逗子市では、高齢者など支援が必要な方の見守り活動の費用を集めるため、寄付金付きペンの企画にご参加いただきました。ペンに入れるキャッチコピーを、逗子市の小学生から募集するなど、多くの市民の方々にも興味を持っていただける取り組みとなりました。ペンは市内の一部の文具店様にて販売しています。

【事例3】 福岡県共同募金会様・福岡市社会福祉協議会様・西南学院大学様・九州産業大学様との取り組み

福岡県共同募金会様・福岡市社会福祉協議会様では、福岡県と福岡市の福祉を良くする活動の費用を集めるため、寄付金付きペンの企画にご参加いただきました。各大学様の学生の方々がペンのデザインを手がけ、販売は、各大学内の売店様でおこない、販売数は計2,700本になっています。
この取り組みは多くの新聞で取り上げられました。

他にも様々な取り組み方や事例があります。
興味を持たれた団体・自治体・学校などの方々は当社お客様相談室までご連絡ください。

お問い合わせは ゼブラお客様相談室TEL 0120-555335 (平日9時~17時)